オメガメンテナンスの時期

オメガスピードマスターのメンテナンス

スピードマスターは誕生から60年近く経った現在でも根強い人気を誇る
オメガ社の高級腕時計コレクションです。
なんと「スピードマスター プロフェッショナル」というモデルは、
人類初の月面着陸の際に一緒に宇宙に行ったんだとか。

 

親から子へ、世代を超えて何十年も愛用されることも多いスピードマスターですが
そのためには定期的なメンテナンスが欠かせません。

 

表面上は特に問題がなくても、防水のためのパッキンが劣化していたり
部品が磨耗していたり、内部で油が切れてしまっていたりといったことがあるからです。

 

実際に目に見えた不具合が起こってしまってからでももちろん修理に出すことはできますが
大規模な部品の交換が必要になることで、
定期メンテナンスよりもはるかに高額な修理料金が必要になってしまうことも。

 

さらに古いモデルですと部品が残っておらず、修理不可という悲しい結果になりかねません。

 

せっかくの高品質な腕時計なのですから、こまめにメンテナンスをしながら
大事に使っていきたいものですね。

4年に1度はオーバーホールを!

そんなスピードマスター、一体どれくらいの周期で
メンテナンス(オーバーホール)をすれば良いのでしょうか。

 

スピードマスターを販売しているオメガ社では、
4年に1回の定期メンテナンス、さらに年1回の防水チェックが推奨されています。

 

スピードマスターの基本的な定期メンテナンスの価格は、
オメガの正規修理店で5~6万円と高額ですが、
劣化した部品のチェックなど、腕時計を長く使っていく上で欠かせません。

 

基本の料金に加えて、メンテナンス中に不具合が見つかった部品の交換などの場合は
追加で料金がかかってしまうこともあります。

 

ただし、正規ではありませんが、腕時計の修理を専門としている修理店もあります。
こちらはオメガの正規修理店と依頼方法などはほとんど変わらず、
正規よりも安価で定期メンテナンスを依頼できることが多いので
こちらを利用するのも一つの方法です。

 

ただし、大事な時計を預けるわけですから、初めての修理店を利用する際は
評判をしっかり調べることが重要です。

 

スピードマスターを修理!自動巻や手巻きについて

 

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